建設会社のデスク俯瞰イラスト:黄土色ヘルメット・図面の山・スマホ日報・安全書類・メジャー・安全第一マーク
建設業向け|CAIO代行

SaaSは記録、
AIは作文。

ANDPAD・グリーンサイトに記録した写真・図面を、施工日報・見積書・施工計画書に変える。
警備会社を19年経営する代表が貴社のCAIO(AI担当役員)として伴走。現場代理人の残業要因No.1「写真整理+日報作文」を月60時間取り戻します。

78-83%
日報作成時間
削減(業界実証)
29.1%
中小SaaS導入率
(外側に7割の余地)
月10万
円〜Liteプラン
の開始価格
Current Issues

SaaSを入れたのに、残業が減らない理由

建設業は2025年、倒産 2,021件(12年ぶり2,000件超)、令和8年労務単価 25,834円(14年連続上昇)
ANDPAD 26.5万社・グリーンサイト 88万社が普及した今、残った痛みは 「SaaSの外側」 に集中しています。

ANDPAD/グリーンサイトを入れたのに、業務が楽にならない
現場写真整理に57%の時間・施工日報の作文で夜間残業
2024年問題は2026年問題に。39%が月45h超え(罰則適用後も)
補助金申請書を毎回ゼロから書き起こしている
建設DX SaaSは「構造化データ管理(写真・図面・工程)」止まりで、「作文・抽出・ナレッジ化」は完全空白です。施工日報・見積書・施工計画書・補助金申請——AIが効くのは、まさにこの 「SaaSが触らない非構造化テキスト領域」 です。

ONKS は、ANDPAD・グリーンサイト・Photoruction・蔵衛門等には手を入れません。お使いのSaaSはそのままに、記録から「作文・抽出」を生み出すAI を SaaS の隣で動かす設計です。

Why ONKS

なぜONKSが建設会社にお話しできるのか。
答えは、代表が同じ中小サービス業の現役経営者だからです。

代表の堀内伸一郎は、東京で警備会社(JNT Security)を 19年間経営する現役の代表取締役です。建設現場と隣接する 2号警備(交通誘導・雑踏)を中心に、ゼネコン・地場工務店との取引を続けてきました。

2024年、自社の業務効率化のためにAIの実装を始めました。
採用書類の生成、日払い処理の自動化、社内マニュアル整備、隊員教育資料、警備計画書の作文——
すべてを Claude Code で内製で組み上げてきました。

「ツールは入れた、でも書類は減らない」——警備業の警備計画書づくりと、建設業の施工日報・施工計画書づくりは、構造的に同じ問題です。

建設業に特化してAI導入を伴走する会社は、私たちが調べた限り他にありません。

「ANDPADは入れた、写真は綺麗に整理できる。 でも施工計画書を書くのも、過去案件を探すのも、 結局は私と現場代理人の手元で起こっている」——
同じ中小サービス業の経営者として、 理想論ではなく現場の話ができます。
19年
中小サービス業
経営歴
2024〜
自社AI実装
開始
3部門
営業・現場・
バックオフィス
5 Use Cases

AIで変わる、建設業務の5つ

残業削減インパクトの大きい順に並べています。最後は応用例(事業承継対策)です。

1

写真→AI施工日報(音声入力対応)

Before現場写真の整理に57%・日報作文に夜間残業。施工管理の月残業 51.3h(全産業平均の4倍)。

After現場でスマホに音声入力+写真をAIに渡すと、日報+写真台帳+週次報告書まで一気通貫でドラフト生成。

所要時間目安:1日 15分 → 3分(78-83%削減)/月40h削減の実証事例あり

2

見積書ドラフト(民間案件・営業効率直結)

Before過去類似案件をExcel・PDFで探し回り、営業マン経験頼り。1案件半日〜1日。

After図面アップロード+過去案件DB参照で、数量拾い・見積項目・単価ドラフトを自動生成。最終確認だけ営業が行う。

所要時間目安:1案件 半日 → 1.5時間(約70%削減)

3

施工計画書・工程表 生成(Excel職人解消)

Before工事規模ごとに毎回ゼロから作成。職長の経験・記憶頼り。1本2週間が常態。

After工事概要入力→過去類似案件PDF参照→計画書・工程表ドラフトを30分で出力。人が補正して仕上げ。

所要時間目安:2週間 → 30分(大成建設85%削減・LOG実証事例)

4

補助金・助成金 申請書ドラフト

Beforeものづくり補助金・中小新事業進出補助金(事業再構築後継)の申請書を毎回ゼロから書き起こし。

After公募要領+自社事業計画+過去採択事例から申請書ドラフトを生成。社長が方向性確認だけで本文進行。

所要時間目安:1本 30h → 8h/※他社代行は行政書士法抵触のため自社申請限定

5

過去案件PDF→ナレッジ抽出 ― 応用(事業承継)

Before60歳以上技能者25.8%・80万人が10年内引退。過去の現場知見が紙とベテラン頭の中。検索しても出てこない。

After過去案件PDF→OCR→ベクトルDB化。「この施工条件で過去にあった是正は?」「類似条件の単価帯は?」を自然文で検索可能に。

所要時間目安:過去案件検索 月5h → 30分(属人化解消・若手育成加速)

Structure

現場代理人の月稼働は、こう変わる

2026年問題(残業上限の罰則本格適用)を守りながら現場品質を上げるには、SaaSの外側の「作文・抽出」をAIに渡す以外に道はありません。

Before ─ SaaS入れても残業は減らず

  • 写真整理(事務所戻り) 25h
  • 施工日報の作文 25h
  • 見積書・施工計画書 15h
  • 過去案件PDF検索 5h
  • 補助金申請ドラフト 10h

SaaSが「記録」止まり、現場代理人の作文に80h/月。

After ─ AIが「作文」担当

  • 写真整理 → AI構造化 5h
  • 日報作文 → AI音声ドラフト 5h
  • 見積・計画書 → AIドラフト 5h
  • 過去案件PDF → 自然文検索 0.5h
  • 補助金 → AI申請書ドラフト 2h

作文 80h → 20h/月。残業上限内で品質維持。

月稼働 時間配分の変化

Before
写真整理 25%
日報作成 25%
その他作文 20%
本業 30%
After
写5%
日報5%
SaaS外 15%
本業(現場判断・原価管理) 75%

→ 作文系80h/月 → 20h/月。本業に約2.5倍の時間を投下

Deep Dive

代表ユースケース:写真→AI施工日報(音声入力)

建設業の残業要因No.1は「写真整理(57%)+日報作文(夜間残業)」。
ANDPAD・Photoruction・蔵衛門は「写真を整理する場所」を提供しますが、日報文面の作文は人のまま。ここがAIで最も解ける領域です。

1

過去日報5〜10件を AI に登録する

自社の日報フォーマット・文体・用語を Claude Projects に登録。現場代理人が普段書いているスタイルを「社内標準」として固定します。

2

現場でスマホに音声メモ+写真を撮る

「3階の躯体打設、午前中に完了。鉄筋検査は来週水曜予定。雨で午後の左官は中止」——職長や現場代理人が現場でスマホに話すだけ。写真は通常通り ANDPAD・蔵衛門に保存。

3

AI が音声+写真メタ+過去日報を統合して構造化

音声から「作業項目・進捗率・気象・予定」を構造化。ANDPAD/Photoruction の写真メタデータ(撮影日時・GPS・工種タグ)も読取。安全特記事項・ヒヤリハットもチェックリスト形式で抽出。

4

現場代理人が3分で仕上げ・社内共有

「左官中止→止水処理に振替」など5分以内の補正。社内 Chatwork / LINE WORKS / Slack へ自動投稿。元請への日報PDF・写真台帳・週次報告書も同じ素材から派生生成。

出力サンプル(施工日報・抜粋)
【施工日報】2026年5月28日(木)天候: 晴れ→雨
現場: 江戸川区西小岩 ○○マンション新築工事

■ 本日の作業
1. 3階躯体コンクリート打設(午前完了・呼び強度24N/mm²)進捗率 65%
2. 鉄筋検査準備(来週水曜実施予定)
3. 1階左官(雨により午後中止、明日朝に振替)

■ 配置人員
○○工務店3名、△△左官2名(午前のみ)、現場代理人1名

■ 安全特記(KY活動結果)
 ✓ 高所作業安全帯使用徹底
 ✓ 墜落防止ネット点検OK
 ⚠ ヒヤリハット1件:午後雨で足場滑りやすく、明朝朝礼で再周知

■ 写真添付(ANDPADから自動連携)
- IMG_0823.jpg(10:15 3F北面 打設状況)
- IMG_0841.jpg(11:30 打設完了 全景)
- IMG_0859.jpg(13:42 雨天 左官現場)
AIは「作文」を担当、最終署名は現場代理人。建設業法・労働安全衛生法上、現場固有判断と記名責任は有資格者が持ちます。AIドラフトは「下書き」として扱い、現場代理人および統括安全衛生責任者の確認のもと最終化してください。
個人情報・契約条件は学習除外プランで。作業員氏名・健診情報・契約条件は Claude Enterprise 等の学習除外プランを前提に、社内のAI利用ポリシーに沿って扱います。
元請・施主への提出フォーマットは事前合意。ANDPAD報告フォーマット指定の元請がいる場合は連携設計が必要。音声入力は重機稼働中は別途テキスト入力/静かな場所で再録音の運用ルールを併設します。
Roadmap

導入の進め方 ─4つのフェーズ

2026年問題対応を急ぐ会社向けに、効果が体感しやすい「1現場の日報」から最速で着手します。

PHASE 1
1週目

1現場の日報で試す

進行中の1現場で AI日報を試す。過去日報5〜10件を登録→音声入力で出力品質を体感する最初のステップ。

PHASE 2
2〜4週目

複数現場に展開・写真連携設計

3〜5現場に展開。ANDPAD/蔵衛門の写真フォルダから AI に渡す「ボタン一つエクスポート」運用を設計。

PHASE 3
2〜3か月目

見積・施工計画書・補助金へ横展開

日報で慣れた後、見積書ドラフト・施工計画書・補助金申請にも横展開。AI担当者を兼任1名アサイン。

PHASE 4
半年〜

SaaS連携・自走体制へ

ANDPAD/グリーンサイトとの連携設計を最適化。過去案件ナレッジRAGまで構築し、自走できる体制へ。

Expected Effect

想定される効果
(大成建設・LOG・業界実証事例と ONKS 代表の自社実装ベースのシミュレーション試算例)

中小元請・下請(現場代理人5名・年間施工20〜40件規模)で Phase 2 完了時点(導入3か月)に想定される効果を試算したものです。

月88万円
削減効果
(5領域合計試算)
時給3,000円換算
78-83%
日報作成
時間削減
業界実証3社平均
85%
施工計画書
作成時間削減
大成建設実証値
1か月以内
投資回収期間の目安
(Lite月10万試算)

※ 上記の効果数値は、大成建設・株式会社LOG・OptiMax/CRIEN AI Lab 公表事例と建設業界一般値、ONKS Holdings 代表の自社実装結果からの試算シミュレーション例です。特定企業の実績保証や効果保証ではありません。実際の効果は会社規模・元請構成・施工種別・運用体制により変動します(景品表示法に基づく合理的根拠資料は社内保管)。

Package

建設業向けの伴走プラン

CAIO代行サービスの2プランから、貴社の状況に合わせてご提案します。
ANDPAD・グリーンサイト・Photoruction との連携設計は無料相談で個別に整理します。

CAIO代行 Lite
月10万円〜
※税別・最低6か月〜
  • — 定例伴走 —
  • 月1回のオンラインレビュー(各1時間)
  • チャットサポート
  • — 建設業特化の初期構築 —
  • 写真→AI施工日報 初期構築(過去日報5〜10件登録)
  • 見積AIテンプレ 初期構築
  • 施工計画書 AIドラフト設計
まずLiteで始める
「まずは相談だけ」というお客様へ

実装まではいらない、判断の相談相手だけ欲しい — そんな方には AI顧問サービス(月3万円〜) をご用意しています。

FAQ

よくあるご質問

Q1. ANDPAD/グリーンサイト導入済みですが意味ありますか?
むしろ親和性が高いです。ANDPAD・グリーンサイトは現場写真・日報・工程管理のプラットフォームとして優秀ですが、そこに蓄積されたデータを「施工日報のドラフト化」「過去案件のナレッジ抽出」「補助金申請書類への転用」へつなげる部分はAIの主戦場です。Standardプランでは連携設計サポートも含み、既存ツールを活かしたまま外側にAI層を足す構成を取ります。リプレース不要・追加投資最小で効果が出せます。
Q2. 写真→AI施工日報の精度はどれくらい?
現場代理人が10分かけて書いていた日報を、写真5〜10枚+音声メモから「90%完成のドラフト」を出すレベルが現実値です。代理人は最終チェック+判断記述のみで日報完成。誤認識ゼロは保証できませんが、過去の優良日報を5〜10件AIに登録することで、自社の文体・項目テンプレに沿った精度の高い出力が得られます。重要事項(安全関連・トラブル記録)は必ず人の確認を入れる運用が前提です。
Q3. 補助金申請(事業再構築等)にも使えますか?
自社申請のドラフト作成には十分使えます。事業再構築・ものづくり・IT導入など各補助金の公募要領をAIに読ませ、自社情報を入力して申請書ドラフトを生成する流れが可能です。ただし行政書士・中小企業診断士の独占業務範囲(他社の補助金申請代行・有償アドバイス)には踏み込みません。Standardプランの「補助金申請AIドラフト」は自社申請限定としています。専門家と連携した最終チェックを推奨します。
Q4. 過去案件のナレッジ抽出はどうやるんですか?
StandardプランではRAG(検索拡張生成)構築を行います。過去の見積書・施工計画書・施工日報・完了報告書PDFをAIに読み込ませ、「類似案件の見積根拠は?」「あの現場のトラブル対応は?」と自然言語で検索できる社内ナレッジ基盤を作ります。ベテラン現場代理人の暗黙知が「会社の資産」として若手に引き継げる形になります。最初は20〜50件規模からスタートが現実的です。
Q5. 2024年問題(時間外労働上限)対応に効きますか?
直接効きます。建設業の2024年問題(時間外労働の上限規制)で最も削減対象になりやすいのが、現場代理人の事務作業時間です。施工日報15〜30分/日、施工計画書作成3〜5日、見積根拠資料作成半日——これらをAIで「下書きまで90%」にすることで、月数十時間の創出が可能。本来の現場管理・安全確認・職人育成に時間を戻せます。労務削減の即効性が高い投資です。
ANDPAD導入済の方こそ、ご相談ください。
「SaaSは入れた、でも残業は減らない」——その違和感の正体は、SaaSが触らない「作文・抽出」領域。
そこに AI を置く設計を、SaaS の隣で動かす形で提案します。

まずは、御社の1現場で試してみませんか

30分の無料相談で、御社の状況をお聞きしたうえで、
建設業に特化した最適な進め方をご提案します。

オンライン対応可能です。AIに詳しくない方でも、専門用語を極力使わずにご案内します。

ONKS Holdings 株式会社

長野県御代田町 / オンライン全国対応

代表:堀内伸一郎

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※ ONKS Holdings は税理士業務・社会保険労務士業務・弁護士業務・行政書士業務を行いません。

※ CAIO代行プラン(Lite / Standard)の最低契約期間は6か月です。

※ 想定効果はシミュレーション試算例(大成建設・LOG・業界実証事例+自社実装ベース)であり、特定企業の実績保証や効果保証ではありません(合理的根拠資料は社内保管)。

※ 施工日報・施工計画書・施工体制台帳はAIドラフトを「下書き」として扱い、現場代理人・統括安全衛生責任者の確認のもと、建設業法・労働安全衛生法に沿って最終化してください。

※ 作業員の個人情報・健診記録・契約条件は Claude Enterprise 等の学習除外プランを前提に、社内のAI利用ポリシーに沿って扱います。

※ 補助金申請ドラフトは自社申請を前提とした作成支援です。他社代行は行いません(行政書士法対応)。

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