
警備会社を19年経営する代表が、貴社のCAIO(AI担当役員)として伴走。
月次報告書も採用広報も19条書面も、“誰がやっても同じ品質”で出せる体制へ。
2025年、警備業の倒産は20年で最多ペース・上半期は前年比2倍。
倒産企業の75%が資本金1千万円未満の中小です。法改正・労務単価上昇・人手不足が同時に押し寄せる中、管理職の時間がバックオフィスに溶け続けています。
いまお使いの管制システムはそのままで結構です。AIを足すのは、そのシステムの“外側”。
シフト・配置・上下番管理ではなく、文書・提案・採用・教育・法令対応の領域を、月10万円から仕組み化します。
代表の堀内伸一郎は、東京で警備会社(JNT Security)を 19年間経営する現役の代表取締役です。 2号警備(交通誘導・雑踏)を中心に、首都圏の現場を支えています。
2024年、自社の業務効率化のためにAIの実装を始めました。
月次警備報告書の契約先別自動生成、採用書類の量産、日払い処理の自動化、
法改正フォロー、ヒヤリハット報告の構造化——
すべてを自分でゼロから作り上げてきました。
その経験と、2号警備ドメインの肌感を、貴社にそのまま持ち込みます。
警備業に特化してAI導入を伴走する会社は、私たちが調べた限り他にありません。警備業法も、管制システムの運用も、19条書面も、下番・上番の現場も分かったうえで設計します。
「契約先ごとに違う月次報告書を、管理職が深夜まで作っている」 「2025改正の教育30hに対応する余力がない」 「入札のたびに提案書を一から作る疲弊」——
同じ痛みを自分で味わってきた経営者だから、 理想論ではなく現場の話ができます。
毎月確実に削減効果が出る順に並べています。最後のひとつは、管制業務への少しチャレンジングな応用例です。
“もっと先がある”ことも、あわせてご覧ください。
Before契約先10〜30社のフォーマットが微妙に違う月次報告書を、管理職1〜2名が手作業で吸収。月20-40時間がここに消える。
After管制システム/Excelの実績データを構造化入力すれば、契約先ごとのフォーマットに自動整形してWord/PDF出力。管理職は最終確認と特記事項のみ。
所要時間目安:月20-40時間 → 月5時間
Before数十〜100ページの入札仕様書を読み込み、要件整理・提案書作成・見積根拠の組み立てを管理職が3日かけて手作業。
After仕様書PDFをそのまま読ませ、要件一覧・提案書ドラフト・想定質疑のたたき台を出力。管理職は判断と肉付けに集中。
所要時間目安:案件あたり3日 → 0.5日(参加件数2倍が現実的)
Before求人原稿・採用ページ・SNS投稿を外注すると月10万円超。社内で書こうとしても続かず、有効求人倍率7.43倍の中で応募が来ない。
After会社の特徴・現場の実例・隊員のキャリアパスを一度整理すれば、媒体ごとの原稿やSNS投稿を量産。外注費も削減。
所要時間目安:月10-30時間 → 月2-5時間(外注費月10万も削減)
Before基本教育15→30時間、配置基準30→20人、記録保存3→5年。社内通達・教育資料・規程改訂を誰が追うか曖昧で、気づくと期限切れ。
After改正情報を渡すと自社規程との差分・社内通達ドラフト・隊員向け30h教育資料・記録保存5年対応の管理表まで生成。
所要時間目安:月10-20時間 → 月3-5時間
Before隊員からの問い合わせメール・電話対応に管制1名が時間を取られる。朝の電話ラッシュ対応も属人化。
After隊員FAQの自動応答ドラフト・現場別Q&A集の動的更新・管制への入電内容の要約整理。管制システムはそのまま、外側にAIを足すだけ。応用すれば、複数現場の月次データから経営ダッシュボードまで一気通貫で作れます。
所要時間目安:管制の月10-15時間削減(応用範囲は会社規模次第)
「ベテラン管理職の頭の中」に放射状に集まっていた業務が、それぞれ独立した3層構造に分解されます。
これは、ベテランが急に休んでも、退職しても、若手が引き継げる体制への入り口です。
すべてがベテラン1名の暗黙知で回っている状態。
誰がやっても同じ品質で出せる「仕組み」へ。
月稼働 時間配分の変化
→ 本業(営業・顧客対応・現場判断)が約3倍に
2号警備の中小は、典型的に10〜30社の契約先を持ち、それぞれ月次警備報告書を提出しています。
各社フォーマットが微妙に違う(巡回回数・異常対応・ヒヤリハット・派遣人時・特記事項・写真添付有無)ため、管理職1〜2名が毎月20〜40時間を溶かしているのが実態です。ここを仕組み化すると、組織体制全体に波及効果があります。
ベテラン管理職が作った優良な過去報告書を、契約先ごとに集めて Claude のプロジェクトに登録。「契約先A 月次報告書テンプレ」「契約先B 月次報告書テンプレ」と分けて固定します。
管制システム/Excelから当月実績データをCSV/JSONでエクスポート。{現場名・派遣日・隊員数・巡回回数・異常件数・特記事項} 程度の項目で十分です。
「契約先AからZまで一括で月次報告書を生成して」とプロンプト。登録済みテンプレに合わせて各社別のドラフトをWord/PDFで出力。写真や図表の挿入位置は明示的プレースホルダー。
管理職は内容確認+特記事項の人的判断+写真添付のみ。月20-40時間が月5時間に。顧客満足度の維持と工数大幅削減を両立します。
【月次警備業務報告書(2026年5月分)】 契約先:◯◯建設株式会社 御中 報告日:2026年6月3日 報告者:株式会社ジェイエヌティ 管制部 1. 警備実施期間:2026年5月1日〜31日(稼働日数:22日) 2. 警備実施場所:◯◯橋梁工事現場(江戸川区西小岩◯-◯) 3. 派遣警備員:のべ44名・実人時352時間 4. 業務内容:交通誘導警備(道路工事) 5. 当月の実施状況: - 上番遅刻:1件(5/12 隊員交通遅延・代替手配済) - 異常対応:3件(住民苦情2件、軽微な接触事故1件 ※当社過失なし) - ヒヤリハット:2件(詳細別紙) 6. 翌月の体制:派遣人時 約340時間予定 (以下、契約先A様指定フォーマットに準拠)
小さく試してから、段階的に広げます。ONKS は各フェーズで、19年警備会社を経営してきた代表が伴走します。
経営者と管理職1名で、特定の契約先1社の月次報告書を題材に試す。過去報告書を読ませて、当月実績からドラフトが出る体感が最初のステップ。
「月次報告書プロジェクト」を作成し、契約先5〜10社のフォーマットを順次登録。実際の月締めで一括生成を回し始める。管理職の工数削減を体感。
公共工事入札書類・採用広報・2025改正の教育資料・19条書面にも横展開。AI担当者を兼任1名アサインし、自動化レベルを上げる。
法改正の自動フォロー、隊員教育記録の動的管理、契約先別月次データから経営ダッシュボードまで仕組み化。社員の半数以上がAIを業務で使う体制へ。
代表が経営する JNT Security での自社実装結果と、2号警備業界の一般値をもとに、中小2号警備会社(隊員30〜80名規模)で Phase 2 完了時点(導入3か月)に想定される効果を試算したものです。
※ 上記の効果数値は、ONKS Holdings 代表が経営する JNT Security での自社実装結果と、2号警備業界一般値からの試算シミュレーション例です。特定企業の実績保証や効果保証ではありません。実際の効果は会社規模・契約先数・業務量・運用体制により変動します(景品表示法に基づく合理的根拠資料は社内保管)。初回相談で御社の状況に合わせた個別試算をお出しします。
CAIO代行サービスの2プランから、貴社の状況に合わせてご提案します。
いまお使いの管制システムはそのまま、その外側のAI活用を月10万円から仕組み化します。
実装まではいらない、判断の相談相手だけ欲しい — そんな方には AI顧問サービス(月3万円〜) をご用意しています。Chatworkで48時間以内に回答、月1〜2回のオンライン面談つき。
30分の無料相談で、御社の状況をお聞きしたうえで、
2号警備に特化した最適な進め方をご提案します。
「何から始めるべきか分からない」段階でも問題ありません。
いまお使いの管制システムはそのままで結構です。

PCをご覧の方は
スマホでQRを読み取り → @onksholdings
オンライン対応可能です。AIに詳しくない方でも、専門用語を極力使わずにご案内します。
※ ONKS Holdings は税理士業務・社会保険労務士業務を行いません。税務・労務は提携専門家と連携します。
※ CAIO代行プラン(Lite / Standard)の最低契約期間は6か月です。
※ 想定効果はシミュレーション試算例であり、特定企業の実績保証や効果保証ではありません(合理的根拠資料は社内保管)。
※ 月次警備報告書・19条書面はAIドラフトを「下書き」として扱い、警備員指導教育責任者・警備業務管理者の確認のもと最終化してください。2025改正により記録保存期間は5年です。
※ 契約先名・個人情報・現場固有情報は学習除外プラン(Claude Enterprise等)またはClaude Codeローカル処理を前提に、社内のAI利用ポリシーに沿って扱ってください。